2017年11月13日月曜日

2018年発売予定スピンライダーDEEP350g 鵜渡根島 フィールドテスト(柳 賢太郎)


201711月初旬 静岡県下田市の伊豆下田フィッシングさんのジギング乗り合いにて来年発売を予定しているスピンライダーDEEP350gのフィールドテストを行いました。

スピンライダーDEEPは、今年の春に250gが発売となっております。
2016年より開発/テストが進行している350gも最終段階まできており、来年発売に向け微調整を行っている状況です。

おさらいとなりますが、スピンライダーDEEPはスローピッチ専用設計となっており鉄特有の比重がさらなる浮遊感を産み出し、フォールで食わせるジグとしてラインナップされています。

過去のレポート参照

下田フィッシングさんは、磯釣りの渡船をメインに行っており、磯渡しが終了後にその付近にてジギングをさせて頂けます。



今回のポイントは鵜渡根島周辺。
ターゲットはカンパチ、ヒラマサ、マダイ、ヒラメ、マハタなどの根物類となります。
この日は、いつものスピニングでのオーソドックススタイルは封印し、スローピッチスタイルにてテストを行いました。

同行者はスピンライダーDEEPの開発、テストにかねてから協力頂いている庵原英晃氏
過去に何10個ものプロトを製造してきましたが、この日は新たに3種類のプロト用意し庵原氏にテストしてもらいます。


350gクラスのジグですが引き抵抗はすこぶる軽く軽快にしゃくることが出来ます。
レスポンスの良いプロト番号PR32-002345g)で早速ヒットします。


私もショゴクラスですが続きます。


その後、別タイプのPR32-003350g)に変更しますが、バイトがなく庵原氏が言うには002と比べると初速がもたつく感があるとのこと。
そしてPR32-004をチャックしようとルアーチェンジした1投目に庵原氏にHIT。


45kgクラスのカンパチ。日帰り圏内で、このクラスのカンパチを狙える地域は関東圏では少ないので嬉しい1本です。

私も同タイプのプロトタイプに変更し、早めのワンピッチワンジャークで青物反応を狙うと引ったくる様にヒット。




ナイスサイズの真鯛でした。

その後、感触の良かったPR32-002と比べながらカンパチを追加しながらジグの動きや特性をチェックしました。





ナイスサイズのカンパチでしたがサメにやられてしまいました。

2018年発売のスピンライダーDEEP350g(予定)ですが、そろそろ最終テスト段階にあります。乞うご期待下さい。


庵原氏タックル
ロッド:がまかつ アルメーア L
リール:シマノ オシアジガーリミテッド3000HG
PE:FishingFighters ワイルドエイトバーティカル#3
リーダー:フロロ12
アシストフック:
FishingFighters 鉄腕WDソリッドリング#3.5
FishingFighters マリンアシストPC25(フロント)
         マリンアシストDC25(リア)

がまかつ つらぬき#3/0
リング類:
FishingFighters 鉄腕WDソリッドリング#3.5
FishingFighters 鉄腕スプリットリングハイテナンシー#4.5


 タックル
ロッド:IRONCAT ICNB-6220B
リール:オシアジガー2000NRHG
PE:FishingFighters ワイルドエイトバーティカル#3

リーダー:フロロ10
(柳 賢太郎)

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