2017年12月13日水曜日

2017年12月10日、丹後鰤ジギング スイムライダー&ショート 久美浜・ヴィーナス [岡本 和朗]


はじめまして、京都在住の岡本和朗(かずお)です。
今回、ネイチャーボーイズフィールドレポート初投稿となります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

12月10日(日)、丹後ブリジギングへ釣行。
お世話になったのは久美浜から出船するヴィーナス・古橋船長。

前日予定で予約していましたが、その日は西風が強く中止。
急遽、翌日12月10日に空きがあったので、仲間二人と変更して釣行することにしました。

当日の状況は 南風になり海上はバチャついていました。
本命ポイントの白石グリに行くまでにいくつか漁礁や感度(当エリアでは魚の魚探反応をこう呼ぶ)探りますがなかなかバイトに持ち込めない。

10時のポイント入りを前に、早めに白石グリ周辺に移動。
水深90~120m。ベイトは6~7cmのイワシとの情報。

まずは、前回実績のあるウィグルライダー190gで探るがアタリがありません。

船長から「ボトムから20~30m付近を感度が通過している」と聞いたのでフォールスピードを上げ、少しでもその周辺にジグを効率よく見せるために、スイムライダー230g(グローヘッド)に替えます。反応の出ているレンジを意識して、初速をつけてジャークすると船中一発目となるヒット!上がってきたのはメジロ(ワラサ)でした。


スイムライダー230g(グローヘッド)

その後は同船者の方にポツリポツリとアタるものの活性が低い状況。
なかなかアタリが出ないのでシルエットを変えるため、スイムライダーショート205g(ブルーホロ)に変更。反応のあるレンジを誘っていくと、サイズの良さそうなバイト!

上がってきたのは鰤サイズでした。


スイムライダーショート205g(ブルーホロ)

終盤、鳥山にもなりましたが、誰にもアタらず終了となってしまいました。
感度はあるので、今後に期待したいです。他の船では10kgオ―バ―の鰤も上がっていました。

今回、感度はあるものの口を使わない魚に対して、フォール速度と初速に優れるスイムライダー230gで反応を直撃し、初ヒットを得られました。

また、アタリが出るも掛からない状況では、捕食レンジを上げきらない魚に対して、シルエットが小さく細かくレンジを刻めるスイムライダーショート205gで鰤サイズをキャッチ。前回実績のあったウィグルライダーは、ショートよりもさらにフォールでアピールしたいときに効果的だと感じています。

鉄ジグには、青物専用5種類以上のジグがあり、潮や魚の活性に合わせた使い分けが可能です。
ぜひ、鰤に効果的な鉄ジグを試してください。


当日のタックル
タックル①
ロッド NatureBoys アイアンレンジ IRNB-663QD クイックドライブ
ソルティガ 4500H 
ライン PE4号
リーダー60ポンド

タックル②
ロッド Mcwork デュアルエッジ602LR
リール ツインパワー8000H
PE3号 リ―ダ―50ポンド

ヒットジグ
ウイグルライダー 190g
スイムライダー 230g(グローヘッド)
スイムライダーショート205g(ブルーホロ)


鉄ジグ製品情報


(岡本 和朗)

2017年12月12日火曜日

2017年冬 象潟沖 鰤ジギング釣行[小野田 正浩]




1210日(日曜日)象潟(きさかた)港出船 釣りキチサンタ(遅澤船長)にお世話になり寒鰤ジギングにチャレンジしてきました。
東北地方の寒鰤ジギングも最盛期を迎え、沖へ出られれば10キロオーバーの寒鰤が狙える時期でも有ります。
ですが、今年は特に日本海側が荒れる日が多く中々沖へ出る事が出来ません。
この日も中止の予定でしたが、朝の2時間だけならと言う条件付きで出船してもらいました。

6時象潟港を出船し30分程の航海でポイントに到着、まずは水深90mからスタートフィッシング。


スイムライダー230gをセットし誘って行きます。潮は全く効いておらずスカスカな状態。
この様な時は鉄ジグシリーズの中でも「水を動かす事を得意とする」スイムバードにチェンジします。ボトムから10m程スイミング気味のワンピッチジャークで誘っていると、私に船中ファーストヒット!暴れる事なくすんなり上がって来たのは6キロ後半のワラサ!

スイムバード220g シャイニンググローにて



続けとばかりに同行の佐藤氏にもヒット!
5キロクラスのワラサ


スイムライダー200g 玄海スペシャル

佐藤氏は綺麗なマダイもゲット


ウィグルライダー190g カタクチイワシにて


その後、ポツポツでは有りますがワラサクラスを追加した所で風も強くなり納竿となりました。
今回は短時間でしたが、内容の濃い釣行になりました。まだまだ水温も高く天候が許す限り年内いっぱい大鰤が狙えると思います。

タックルデータ
ロッド MCWorks RF612LR
リール ツインパワー8000HG
ライン FishingFightersワイルドエイトバーティカルPE3号
リーダー フロロカーボン40ポンド
ジグ 鉄ジグシリーズ
スイムライダー200g 230g
スイムバード 220g
ウィグルライダー190g
ディープローバー310g


(小野田 正浩)



2017年12月11日月曜日

2017年12月10日 秋田県能代沖 寒ブリジギング ブラックフィン スピンライダーディープ&ディープローバー[佐藤 雄]


今年の能代釣行、11月は例年に比べ時化続きとなり、5日間連続の予約も全てキャンセル。

12月に入っても状況は決して良くはならず、私のスケジュールでは今年の能代の出船は困難だと思われた。しかし、仙台在住のネイチャーボーイズフィールドスタッフ千葉氏からのお誘いでタイミング良く急遽出船できることになった。

今回、お世話になった遊漁船はブラックフィン。
ベテラン藤原船長の実績と経験から大きい魚だけを求めて、訪れるアングラーが絶えず通う人気遊漁船です。

午前5時出船。ポイントのテリ場までおおよそ1時間弱の航海となります。
当日は小潮。予報では東の風、午後にかけて北が入り徐々に荒れる予報。

船長曰く、「最近のテリ場はアベレージが下がっているから、今日は1発大物狙いに走るよ。」とのこと。

1発狙いに走るのは嬉しいのだが、シケの海に三半規管が持つか心配が残る。
テリ場から更に1時間ほど走り、私にとって初めてのポイントである久六島周辺に到着。

水深140mから60mまでのカケアガリを探っていきます。
私はカレントライダー260g(レッドマスクゴールド)を投入。
ジグが着底したらラインスラッグを高速で巻き取り、ワンピッチにて探ると下から20mくらいで前アタリなく、ジグがひったくられる。


1発目は7kg台のワラサ。

ラッシュ突入と思われたが、単発のみで後が続かない。
その後、浅場の60m台に突入、ウィグルライダー190g(グローヘッド)をセットしたアイアンレンジナチュラルドライブに持ち替え、ゆっくりワンピッチワンジャークのホバリングアクションを繰り返していると、ひったくられる様なバイトのあと一気に船底まで走られてしまい、ドラグが出て行くのを止めようとした瞬間ラインブレイク。
経験の無さからくる悔しさとブレイクしまったことで、ジグがついたままとなってしまった魚へ申し訳ない思いです。フックが外れてくれることを願うばかりです。

その後は、千葉氏が続き、スピンライダーディープ250g(ハダカイワシ)でヒットに持ち込む。
ファイトの感じからしてもかなりの大物の気配。


上がって来たのは8kgのブリ。
スピンライダーディープ250g(ハダカイワシ)

スピンライダーディープはスローピッチ用に開発されたジグですが、移動距離を抑えつつ、レスポンス良く横を向かせたいときにはスピニングタックルでも効果的なジグ。なかでも、ハダカイワシカラーは、ホロベースのエッジにブラックグラデーション、ドットグローを配した特徴的なカラーです。

さらに船長はポイントを変えつつ、浅場のポイントを探っていくが魚探反応があるのは根魚のみで、青物からの反応は無くなってしまう。
次第に天候状況が危うくなり、沖では竜巻が起きそうな雲も出てきている。
無線では既にテリ場は大荒れとのこと、ここの場所も出来て残り30分。

 船長は最初のポイントに戻り、最後の1発勝負にかけるとの事。
私はディープローバー310g(プロトカラー)を選択。
千葉氏はスピンライダーディープ250g(ハダカイワシ)を選択。
水深140mラインを探ります。

潮が払い出していて、ワンピッチしているとジグが潮に乗っているのが分かります。
ボトムから5シャクリくらいのところで私にヒット。
千葉氏も同じタイミングでヒットします。



上がって来たのは体高のある7kg台のワラサ。
ディープローバー310g(プロトカラー)

千葉氏は更なるサイズアップに成功。
圧巻の9kgオーバー。(陸上血抜き後計測)
ヒットジグはまたしてもスピンライダーディープ250g(ハダカイワシ)






船長が最後の最後のひと流し、海がさらに荒れ始めた中、私にヒット。


またしても寸止め7kgオーバー。
ディープローバー210g(プロトカラー)
この魚を最後に港に戻ることとなりました。
同船した皆様、船長、千葉さん、1日ありがとうございました!

今回、千葉氏の9kgを筆頭に7kg~8kg台を時合いのタイミングで確実に捉えることが出来た。また潮の流れが複雑な海域は1回転の巻き取り量の調整は絶対的な必要を感じた。

日頃、通常使用しているステラ8000HGのスプールを今回はRPSベースキット10000Sスプールに交換した。RPSボビンは、10分巻きすると純正14000番相当の大口径スプールとなります。



8000HGでのハンドル1回転当たりの最大糸巻き量が約107cm相当から約116cm相当となり、巻き取り量を上げるだけで快適にワンピッチが行えるようになる。数字上では数センチではあるが、現場ではこの数センチが快適なワンピッチと釣果に繋がることがある。

早く巻き上げて食わせたいという意味もあるが、ストレス無く、従来の一定のワンピッチワンジャークを行うのに潮の流れに対して、巻き取り量を上げるという意味でも今回釣果に結び付けられた部分でもあった。もちろんこの逆の状況もあるが、今回自分の場合は前述した内容が上手く釣果にマッチした。

RPS製品情報ペー(※現在ソルティガ5000番用は在庫切れとなっております)
http://www.e-natureboys.com/products/rps.html

12月半ばに入り、決して出船率は高くは無いが、タイミングが合えば夢の10kgオーバーも狙えるチャンスがあります。
是非、準備を万全にして、大物目指しましょう。

佐藤タックルデータ


ディープローバー210g、310g、カレントライダー260g使用

ロッド アイアンレンジIRNB-663QDクイックドライブ
リール ステラ8000HGRPSスプール10000S
ライン エアブレイドワイルドエイトバーティカルPE3
リーダー フロロ12
フック バーチカルヘビー7/0(マリンブラックPC40
リング 鉄腕スプリットリング#6.5

フィールドスタッフ千葉氏タックル


スピンライダーディープ250g使用

ロッド アイアンボウ622 IBNB-622 
リール ソルティガ4500
ライン PE3
リーダー フロロ10
フック バーチカルヘビー7/0(マリンブラックPC15
接続金具 鉄腕スプリットリング、WDリング使用

鉄ジグ製品情報
ネイチャーボーイズロッド製品情報
フィッシングファイターズ製品情報

(佐藤 雄)

2017年12月8日金曜日

2017年12月3日 スイムライダー90g×スーパーシャロー 外房ヒラマサ 山正丸 [下中 桑太郎]


2017123日(日)、外房ヒラマサジギングへ行ってきました。

お世話になったのは外房大原の山正丸、山口徹船長。
前回の1112日以来、約1ヶ月ぶりの釣行となります。

状況としては、スーパームーンの満月、大潮周り。外房エリアにイワシが入ってくる時期ですが、まだベイト自体が少なく厳しく感じられるタイミングでした。

フィールドレポートを紐解くと、昨年の123日にも同宿に釣行していましたが、
午前は不発、午後にワラサ1尾に終わっています。一方、同行した柳はエクストラハイギアを向かい潮用に組み込み、ヒラマサ3尾を上げていました。水深40m、向かい潮の時合い、ボトムから中層に依存するヒラマサに対して、ヒットレンジでジグの姿勢を操作できていたものによると感じられました。

2016年12月3日柳レポート

そこで、この日は向かい潮に合わせて、1回転当たりの糸巻き量115120㎝前後確保でき、トルクも確保できる大型リールをセッティング。また、浅場に対応する鉄ジグのスモールサイズをタックルに組み込みました。


3日、午前5時半に集合。準備の整った6時ごろに出船となります。
「今日は浅場に行きますよ」と山口徹船長。

前日には、水深7m10kgオーバーのヒラマサが上がっているとのこと情報。いやがうえにも期待が高まります。

航程30分ほどで太東崎沖水深1015m前後へ。
北はフラットな九十九里沖、南は急峻な地形に富む大原沖の狭間のエリア。フラットな地形にスリット状の根が点在しています。私は左舷ミヨシでスタート。

北西風と真潮寄りの流れによって左前方から差し込んでくる根に対して、ジグキャスティングで狙っていきます。

ジグは、鉄ジグスイムライダー90g~135gを向かい潮に、ウィグルライダー160gとカレントライダー120gをドテラ流しの潮向きに合わせて組み立てていきます。



●極浅場の緩い向い潮=ラインスラック目安が平均+15 cm前後
IRONRANGE662クイックドライブ(プロトタイプ)に10000HGワイルドエイト410分巻き(最大1巻き110cm以上)
・スイムライダー90120g
・スイムライダーショート100g、125

●極浅場の流れない払い潮=ラインスラック目安が平均-5~-10cm
IRONRANGE662ナチュラルドライブ(プロトタイプ)に8000HGワイルドエイト3号8分巻き(最大1巻き104cm程度)
ウィグルライダー160g
スイムバード135
スイムバード130
 カレントライダー120

アクションは、肩を支点として手元で振り幅40㌢前後のワンピッチと15㌢前後のショートピッチ、ヒジを支点として振り上げとハンドルが逆手になる、ハーフピッチでのアグレッシブなジャーク。

まずは、向かい潮側からの流しでスタート。スイムライダー90g(グローヘッド)にIRONHOOKプロトタイプ(ショートシングル)を左前方に大きくキャストし、探っていきます。潮流は緩く、風も弱めなため船があまり流れていないと感じます。

そこで、スーパーシャローのスリット、根に依存してスクーリングするヒラマサをイメージして、レンジを上げすぎないようにショートピッチと、アグレッシブなハーフピッチジャークで探ります。IRONRANGE662QD(プロトタイプ)は非常に軽快にキャストが決まり、アグレッシブなジャークを行いやすい印象を受けました。比重の軽い鉄ジグの90gということもあって、エギングのようにヒジを支点としたジャークが容易に行えます。
また、ティップからベリーの感度の高さによりラインスラックを回収する“戻し”の動作でフォール姿勢を感じ、スピードを調整しやすいように感じられました。

640分、3流し目の向かい潮の流し。

左前方に大きくキャストし、着底から3回転ほどスラックを取ります。ヒジを支点としたハーフピッチジャークで5,6巻き。初速をつけて潮に乗せ、スラックを調整してフォールに移ったところでガツンッとバイト!グングンと頭を振るファイトから本命ヒラマサと推測されました。朝一番からのうれしい1尾。


「居着きのヒラマサだね」と山口徹船長。
体側のラインやヒレが鮮やかな黄色で、全体的に体色が鮮やかなヒラマサでした。
精悍な目つきのヒラマサはやっぱりカッコいい魚です。




ヒットジグは、スイムライダー90gにIRONHOOKプロトタイプ(ショートシングル)。
IRONRANGE662QDもしなやかに俊敏なファイトを交わしてくれました。

また、IRONHOOKプロトタイプ(ショートシングル)はフックアップが非常に良いように感じました。ショートアシストでのフッキングパワー伝達力があり、ややヒネリの効いたフックポイントがカンヌキを捉えています。

けっして大きいサイズではないですが、釣れてくれたことに感謝し、リリース!



これがきっかけとなったのか隣のアングラーの方にもヒットがありましたが、残念ながらバラシ。その後、流し替えると根周りに差しかかったタイミングでダブルヒットもありました。

さらに、次の向かい潮側の流しで、大型リールを組み込んだ向かい潮タックル②にスイムライダー120g(カタクチK)を適度に飛ばして、潮に乗せるイメージでアクションさせているとバイト!しかし、フッキングが甘かったのかある程度寄せたところでバラシ。

午前船は船中本命4尾で終わり、帰港となりました。

午後船は、太東沖を周り、勝浦沖方面へ。
午後からは完全にベタナギ・無風となり潮流が流れず非常に厳しい状態に。
水深5m10mのウルトラシャローを中心に探っていくと、小さなイワシベイトに着いたワカシの群れが反応にちらほら写ります。


2,3時間ノーバイトの末、ようやくスイムライダー90g(シャイニンググロー)のハーフピッチジャークにじゃれつくようにヒットしてきたワカシ。


魚種やサイズに関係なく、うれしい1尾!このワカシのなかにヒラマサがいると信じてジャークを続けます。

常連の石原さんはパターンをつかみ、ヒラメやワカシをキャッチ!



さらに、夕方のプライムタイムには、中乗りとして乗船していた女将の花さんがワカシのチェイスのなかからヒラマサのバイトを引き出します。



さらにもう1尾ヒラマサを追加!


140mm前後のダイビングペンシルが好印象だったようです。
ワカシの群れのなかからヒラマサを引き出すテクニックは流石です。

私はジグキャストからの中層狙いに固執するあまり、時合を逃してしまいました。
イブニングタイムは、魚の意識が完全に中層から表層に移っていたように思われます。

時合いの見極めと、トップウォータープラグでの攻略など、アングラーとして多くの課題が残りました。

楽しい時間が過ぎるのは早く、午後5時ごろに沖上がり。





山口徹船長、花さん、同船された皆様ありがとうございました!



日の出前に西の空に沈んでいったスーパームーンが、東の水平線から上がり、煌々と海を照らします。月に見送られながら帰港となりました。

山正丸様HP

今回は、1日を通して水深10m前後/緩い潮流/ベイト少な目のフィールドで鉄ジグ100g前後を使用したジグキャスト及びジギングで釣りをしてあらためて感じたことは、比重の軽い鉄ジグのスーパーシャローでの運動性能の高さです。潮抜けよく、柔らかい水押しと緩潮に乗る特性により、フィーディングレンジに合わせやすく魚に口を使わせるための優位性を感じました。

水深10m前後のジギングという全国的にみれば特異なフィールドではありますが、中層~表層のレンジに依存する魚やトップウォーターが推奨されるシャローにおいて共通項があり、新たな発見があればと考えています。



当日のタックル
向かい潮メイン①
RODIRONRANGE IRNB-662QDクイックドライブ(プロトタイプ)
REELSTELLA10000HG10分巻き)
LINEFishingFighters AIRBRAID WILDEIGHTバーティカルPE4号フロロリーダー50lb5ヒロをスピニングノッターリバースでPRノット結束
JIG: 鉄ジグ、スイムライダー90g、120
HOOK:IRONHOOK(プロト)シングルショート
ASSIST:マリンアシストDC60号(フロロ芯入り)

向かい潮メイン②
RODIRONRANGE IRNB-683QDクイックドライブ(プロトタイプ)
REELSTELLA18000HG9分巻き)
LINEFishingFighters AIRBRAID WILDEIGHTバーティカルPE4号フロロリーダー50lb5ヒロをスピニングノッターリバースでPRノット結束
JIG: 鉄ジグ、スイムライダー90g、120g、135gカタクチK
HOOKIRONHOOK(プロト)シングルロング
ASSIST:マリンアシストDC60号(フロロ芯入り)

払い潮タックル①
RODIRONRANGE IRNB-662NDナチュラルドライブ(プロトタイプ)
REELSTELLA8000HG(8分巻き)
LINEFishingFighters AIRBRAID WILDEIGHTバーティカルPE3号 フロロリーダー40lb 5ヒロをスピニングノッターリバースでPRノット結束

JIG:ウィグルライダー160
HOOKIRONHOOK(プロト)ツインショート
ASSIST:マリンアシストDC60号(フロロ芯入り)

払い潮タックル②
RODIRONRANGE IRNB-683NDナチュラルドライブ(プロトタイプ)
REELSTELLA10000PGRPSスプール、RPボビン8000S(9分巻き)
LINEFishingFighters AIRBRAID WILDEIGHTバーティカルPE3
フロロリーダー40lb 5ヒロをスピニングノッターリバースでPRノット結束

JIG:鉄ジグ、スイムライダー120g、135g(カタクチK
HOOKIRONHOOK(プロト)ツインロング
ASSIST:マリンアシストDC60号(フロロ芯入り)

接続金具類全てFishingFighters 鉄腕WDリング♯5.0&鉄腕スプリットリング♯6.5


鉄ジグ製品情報
フィッシングファイターズ製品情報


(下中 桑太郎)

2017年12月7日木曜日

2017年12月6日 鉄ジグ、ウィグルライダー190gで外房ヒラマサ!外房勝浦 宏昌丸[お客様・川上 嘉之]


2017年12月6日、千葉県勝浦市川津港にある「宏昌丸」さんよりヒラマサジギングにて出船してきました。

この日は、午前より乗船しましたが、潮の流れが悪く、船中ノーヒットで終わってしまいました。

気を取り直して午後からも出船。キャスティングをしながらしばらく流していると、深場でイワシの濃い反応があり、ワラサがヒットしているとの情報が入ります。

水面で跳ねるイワシの群れが見られました

水深70mラインのポイントに到着すると、先に集まっていた他船は次々にワラサやサワラをヒットさせていました。こちらもひと流し目から同船の方にワラサがヒット!

一気に船内は活気が上がり、深場ならと私も「ウィグルライダー190g グローヘッド」にチェンジし、ストロークをやや大きめに取った速めのワンピッチで誘うと、数シャクリでヒット!

たまたま慣れない細軸のアシストフックにしており、いつもより緩めのドラグにセットしていたため、やや時間を掛けて上がってきたのは、6キロ弱のヒラマサでした。



その後も同船の方々は、ポツポツとワラサやサワラが上がり、ヒラマサも2本上がりました。

私も先程と同じパターンで6キロクラスのワラサをキャッチ。




アタリも遠のいた所でポイントを移し、ラストにキャスティングを少々してこの日は終了となりました。同船した皆様、宏昌丸吉清良輔船長、田口さんありがとうございました。



鉄ジグ、ウィグルライダーは潮流の緩い状況下で、潮抜けよくダートしてきれいにフラッシングフォールするジグと感じました。

今回は、イワシの反応がビッシリと入ったレンジをストロークを大きく取ったワンピッチジャークでアクションさせて数シャクリでヒットを得ることができました。

ウィグルライダーのビラビラというフォールが効いたのか、ワラサの群れのなかでヒラマサに口を使ってもらうことができました。これは今後の釣りのヒントと感じます。

なお、後日中乗りの田口さんにお聞きしたところ、ワラサの腹のなかに一口大のマイワシをはじめとして、様々なイワシが入っていたそうです。



これから外房で始まる深場でのワラサ〜ブリ狙いには、鉄ジグ、ウィグルライダーは必須アイテムのひとつになりそうです。





今回、私が使用したロッドは「アイアンレンジ 663ND」でしたが、深場で潮が流れている状況下では、「アイアンレンジ 663QD」の方がジグの操作をしやすいと思いますので、この後、外房に行こうと考えられている方は、そちらもチェックしてみて下さい!


当日の使用タックル
ロッド アイアンレンジIRNB-663ND
リール キャタリナ4500H
ライン PE3号
リーダー フロロ40lb
フック 近海MS #6/0
ジグ 鉄ジグ、ウィグルライダー190g(グローヘッド)
   鉄ジグ、カレントライダー180g



アイアンレンジ製品情報
http://www.e-natureboys.com/products/JIGGINGRODS/IRONRANGE.html

鉄ジグ製品情報ページ
http://www.e-natureboys.com/products/ironjig/ironjig.html

(川上 嘉之)