2017年2月10日金曜日

鉄ジグ、スイムライダー180gグローヘッドで10.1kgヒラマサ[八木 貴弘]

1月22日、外房新勝丸様にてフィールドモニターの八木氏が、スイムライダーグローヘッド180gで見事10.1キロのヒラマサをキャッチ。おめでとうございます!
200g前後のやや重めの鉄ジグがハマる!?シーズンです。
新勝丸様HP









宮城県雄勝沖の底物ジギング[千葉 勝彦]

2017年1月29日 大潮
釣船 宮城県雄勝町魚心

当日はここ最近では珍しく凪で釣り日和。
ここ最近、定置網や底曳網に真鱈入り始めたと言う情報が入り、期待して船を30分ほど走らせ最初のポイントへ到着。
水深は90m。スイムバード170g カタクチKをセットし、ボトムをとり1/4ピッチでジグを操作すると底から10mのところでバイト。
最初の1匹目は20cm程のオキメバルでした。
他の人達もオキメバルやマゾイ、スケトウダラがコンスタントに釣っています。
しかし、肝心の真鱈が1本も出ない状況が続きました。
ジグをスローライダー135gにチェンジします。
この日はスケトウダラのほかに小型もサバも良く釣れ、それがベイトとなっている様で、全体的に魚が20m程浮いてる状況でした。

海の中をイメージしながらジグのレンジを上げ、ボトムから20m程のところでバイト。
今度は今までに無い重量感で、アイアンCATが根元から曲がります。



上がってきたのは待望のマダラ。7kgオーバーでした。

その後黒ソイ狙いで水深は約70m程のポイントへ移動。
ジグをスピンライダーピンクヘッド125gにチェンジします。
黒ソイはジグのフォールに良く反応する魚なので、鉄特有の比重の軽さを活かしたスローフォールで誘うとHIT。狙い通りの黒ソイでした。




その後もう一匹追追加し沖あがりとなりました。
本命のマダラは1匹しか釣れなかったですが、スケトウダラ、クロソイ、オキメバル、マゾイ、アイナメ、サバと8目達成し充実した1日でした。
これからの時期、マダラもどんどんシャローにさして来ます。
産卵後、体力回復の為にシャローエリアでベイトをたらふく食ったコンディションの良いマダラを狙ってまた釣行を重ねたいと思います。
             

ROD
アイアンCAT ICNB6220B

JIG
スイムバード   カタクチK 170
スローライダー  ブラックファイアー 135
スピンライダー  ピンクヘッド 125

接続金具 

FishingFighters 鉄腕シリーズ

(千葉 勝彦)


2017年2月7日火曜日

鉄ジグ、スイムライダー200gで19.3kgヒラマサ[ステータス 朝長船長]



長崎の遊漁船ステータスの朝長船長より釣果報告を頂きました。
鉄ジグ スイムライダー200gでヒラマサ19.3kg
ジギングでこのサイズはシビレますね!!おめでとうございます!




2017年1月27日金曜日

冬の九州ヒラマサ釣行[丁 和之]

 1月中旬、日本列島に大雪を降らせた大寒波到来に合わせたかのタイミングで佐賀県唐津の人気遊漁船サンライズさんに乗船してきました。
壱岐泊で3日間存分にやる予定だったのですが、福岡や滋賀でも雪予報が出て1日すら釣りが出来ない危うい感じでのスタートとなりました。
唐津に到着後タックル準備を済ませ船長を交えての夕食。船長から「明日は無理・・・」との事で3日間の九州食い倒れツアー決定か!?と思われましたが、「明後日は出れます!」との一言でなんとか肩を撫で下ろし、旨い魚に舌つづみしながら夜が更けていきました。

今回、釣りが出来るのは1日のみ。船長は荒波を乗り越えなんとかポイントへ到着します。
キャスティングとジギングに分かれてスタートとなりました。
この釣行での私の課題は、最近オフショアゲームを始めた友人にヒラマサを釣らせること。
とは言え私も釣り人。釣人の性は抑えきれず、先ずは私自身がキャスティングで綺麗なヒラマサをキャッチしてしまいます。




船中1発目が捕れたのは運なのか?2発目も頂きまして才能か!?
と内心思ったとか思わなかったとか。皆さま本当すみません…笑

そしてしばらく時間が経過したのち、荒波の中、私を呼ぶ声が聞こえます。
「く、喰いましたー!」
皆さんのサポートもあり、今釣行の課題であったビギナーの友人が無事にヒラマサをキャッチできました。全員でお祝い記念撮影して頂きます。





サイズ関係なく誰よりも田代船長が喜んでくれた事が嬉しかったです。

とりあえずの目標を達成したことで、私も得意のジギングにシフトします。
今回はキャスティグメインと決めていたのですが、やはり大好きなジギングをせずにはいられません。一本だけと心に決めスイムライダー200ナクイグローをセットします。

このスイムライダーが私にとってのパイロットルアーであり、ここから状況に応じてスイムバードやカレントライダーへシフトしていきます。
今回はすぐに答えがでました。ミデアムテンポでのワンピッチジャークで軽くラインスラッグを出しながらシャクルと、ひったくるようなバイト!
心地よいドラグ音を響かせながら上がってきたのは綺麗なヒラマサでした。





この状況だとジグを続ければ本数を伸ばせそうでしたが、キャスティングに戻し大型ヒラマサを狙います。
その後、私は一本を追加。船中でも数本のヒラマサが上っています。
終了時間も迫っており、最後に一発、大型ヒラマサを釣って終わらせると意気込んではいましたが、見事に掛けたのは同行した皆木さんでした。





難なくキャッチしたのは168㌔の良型
ここでタイムアップとなり帰港となりました。

 良く乗合船で鉄ジグって釣れるんですか?と聞かれる事がよくあります。
是非一度使ってみて下さい。
沈黙の中、釣座関係なく鉄ジグを使っているアングラーのみが連発していたことがありました。ジグはプラグと違い、動きの差が分かりにくいですが比重が一般的な鉛より低いことで、他のジグとは違う浮遊感、波動が出ているのかと思います。

今回のような冬の九州遠征は、天候に悩まされる事も多いと思いますが、中止になってしまっても観光やグルメツアーなどとても楽しいです。
冬の九州、とてもオススメです!

ジギングタックル
ロッド:ジグザムドラッグフォース62-3
リール:ステラSW8000PG
ラインPE4号 リーダーフロロ60lb
ジグ:スイムライダー200g ナクイグロー
接続金具:鉄腕WDソリッドリング
     鉄腕スプリットリング

(丁 和之)


2017年1月15日日曜日

2017年真冬の常磐ジギング[中島 勝則]

年が明けても好調な常磐沖のジギング。
1/12()初釣りに鹿島港不動丸に行ってきました。
天気予報では風が吹いて波もやや高いとのことでしたが、当日朝は風も弱く絶好の釣り日和になりました。

まだ薄暗いうちに港を出て一路ポイントを目指します。
今回は鉄ジグの新色、スイムバード170g シャイニンググローからスタート。
朝一のタイミングで隣の方とダブルヒット、サンパクサイズではあるがうれしい1尾。


後はサイズアップを狙うだけですが、その後は沈黙が続き、時折り単発で釣れる程度で時間が経過していきます。私も2回ヒットさせるも、途中で抜けてしまい、活性が落ち食い込みが浅いようでした。


風もだんだん強くなってきて船が流され、ラインが斜めに入る様になってきました。
水深65mに対して7585m出てしまいます。このような状況を得意とするスイムライダーにルアーチェンジしました。残り時間も約1時間になった頃ヒット、やっとワラサと呼べる3kg アップサイズをキャツチします。


さらにサイズアップを狙う。魚の活性が上がった様で船中あちこちでヒットの声が上がります。そして私にもヒット、本日1番の重量感で、潮の流れと風が逆なので魚を寄せるのに時間がかかります。何度かドラグを出されましたが無事にキャッチ。



下船後計量で5.8㌔ のワラサをキャッチできました。この終了間際のラッシュで腕はパンパン、心地良い疲労感とともに今年の初釣りを楽しむことが出来ました。

常磐沖のジギングは今季はまだ楽しめそうです。翌日はさらに釣れて爆釣モードになっていました。サイズも良いので狙い目だと思います。


<使用タックル>
ロッド Nature Boys IRON WHIP 622
リール Daiwa SALTIGA4500H
ルアー Nature Boys スイムバードシャイニンググロー170g
Nature Boys  スイムバードナクイグロー180g
ライン YGKジグマンX83
フック VANFOOKジゲンハイパー4/0
リーダー フロロ10

接続スナップ類 ネイチャーボーイズ フィッシングファイター鉄腕シリーズ