2018年1月9日火曜日

2017年12月27日 サスライダー70gで東京湾シーバスジギング 渡辺釣船店[彦坂淳一]



1227日(水)、神奈川県横浜新山下の渡辺釣船店さんにお世話になり、開幕直後の東京湾のシーバスを狙いました。東京湾シーバスジギングは12月から3月くらいがシーズンで、まだまだ始まったばかり。小ぶりなシーバスが多く大型はまだまだ釣れてないようです。

港は山下公園の道一つ隔てて隣。横浜のど真ん中とは思えない古風な感じの港です。
その日に釣れる場所もまちまちなのか、あちこち探索。東京湾一周遊覧船みたいになってそれも楽しかったですね。



横浜ベイブリッジを抜けて、風の塔、海ほたる、東京ゲートブリッジとスカイツリー、ディズニーランドなどなど。

ストラクチャー周辺や大型船舶のシーバスを狙います。



午前はかなり渋く、午後になり羽田空港沖に移動。時合いなのか本格的に釣れだしました。深さは2030m程度と浅く船長のお勧めは60g~80gNature Boysのジグでは、サスライダー70gがぴったりです。



カラーはピンクがよいということで、色もピンクを選びました。羽田空港から離陸する飛行機が遠くに望めます。

サイズ的には40cmくらいが多く、ちょっと残念。まだシーズン序盤ですし仕方がないですね。



途中、今日最大の53cmが釣れました。サスライダーを後ろからガブ呑みしていて、外すのに苦労しました。


その後も40cmくらいをぽつぽつ釣って終了。


合計17匹が釣れたので満足いける釣行になりました。
シーバスジギングでは、フォールで食ってくることが多いので、比重の軽い鉄(ステンレス)素材を使ったサスライダーは優位性がありますね。

この日は冬型の気圧配置で風が強く、日本海側では大雪になった日でした。外房や南房にヒラマサなどの青物狙いに行くか迷ったのですが、やはりそちらはかなりのシケだったようです。

冬は外海はシケの日が多い。東京湾なら問題ありません。そういうシケの日にジギングをやるなら東京湾シーバス狙いは、ひとつの選択肢になるのではないでしょうか?

今年から、外房や玄界灘でヒラマサを狙うようになりましたが、一方、実家の愛知ではいわゆるマイクロジギングが流行っており、細糸と6080gくらいのジグで青物や鯛を狙っています。また、関東でも何度か試してきました。今回のシーバスジギングタックルと同じものが使えます。11月の南房ではヒラマサ狙いの合間にマイクロジギングを試して、サスライダー45gでショゴ(40-50cmくらいのミニカンパチ)が一荷で釣れました。


2017年はNature BoysのジギングロッドIron Bowをイワシフカセに投入しキハダを3匹あげることができるなど満足いく年になりました。



2018年も、Nature Boysファンの皆さま、スタッフの方々の健康と御多幸、御活躍をお祈りいたします。


東京湾シーバスジギング使用タックル
ロッド シマノGameLJ630
リール ヴァンキッシュC3000XG
ライン PE0.8号、リーダーフロロ5
ジグ Nature Boysサスライダー70g

サスライダー製品情報


(彦坂淳一)

2017年12月28日木曜日

2017年12月24日 山形酒田沖 鰤ジギング ラスト釣行 酒田大浜・Kou[小野田 正浩]



1224日(日曜日)酒田大浜港出船 遊漁船KOUさんにお世話になり今年最後の鰤ジギングにチャレンジしてきました。

12月も後半に入り東北地方の鰤ジギングもいよいよ終盤戦に突入してきました。出船さえ出来ればまだまだ脂が乗ったこれぞ寒鰤と言うサイズにも出会えるチャンスはあります。

この日は、大浜港を6308名のアングラーを乗せ出船、30分程の航海でポイントに到着、先ずは70mからスタートフィッシング、スイムバード220gをセットして誘って行きます、潮は流れている箇所もあるが全体的には流れておらず、複雑な潮です。何度か流し直すが魚からのコンタクトは有りません。

そこで、今度はジグをスイムライダーショート175gにチェンジします、スライド幅を抑え頭を左右に振るようなイメージでロッドのティップを使いジャークしていきます。

すると、ボトムから10m位の所で待望のヒット!
適度なプレッシャーを掛けながらも身切れしないように慎重にファイトし上がって来たのは6キロクラスのワラサ!


スイムライダーショート175g(リメイクカラー)

スイムライダーショートの使い方としては捕食してるベイトが小さい時、そして当日の様な潮がハッキリしない時、ジグを追っているが口を使ってこない低活性時など「特殊な環境」の時に特に力を発揮してくれるジグだと思います。


その後、同じパターンがはまり5バイト3キャッチ(真鯛2匹)と魚からのコンタクトを得ることが出来ました。


午後からは潮が多少変わり何時ものハイギアタックルにスイムバード170g(グローヘッド)を使い同じパターンで7キロクラスのワラサを追加して納竿となりました。
(午前中はローギアタックル)





この日は全体的に渋い1日になりました。ですが、タックルバランスとジグの使い分けで渋いながらも魚からのコンタクト得る事が出来ました。

2017年はこれが最後の釣行になります、今年もフィールドレポートをご観覧頂き誠にありがとうございます。


今年も沢山の方に出会い沢山の事を学ばせて頂きました。ありがとうございます。
2018年も出来るだけ旬な情報を発信して行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは皆様良いお年を!

タックルデータ
ロッド リップルフィッシャー セルフィシュ613s
リール ソルティガZ6500EXP
ライン PE 3
リーダー フロロカーボン40lb

ロッド MC Works RF612LR
リール ステラ10000XG 8000スプール
ライン フィッシングファイター ワイルドエイト バーティカルPE3
リーダー フロロカーボン40lb

ジグ 鉄ジグシリーズ
スイムバード170220g
スイムライダーショート175g
ディープローバー310g


(小野田 正浩)





(小野田 正浩)


2017年12月26日火曜日

2017年12月23日 三重県鳥羽沖ジギング ウィグルライダー190g 11.1kg鰤 漁興丸 [岡本 和朗]



12月22日、丹後釣行の翌日となる12月23日、直線距離300kmを走り、日本海から太平洋へ日本横断して寒鰤の釣果が上がり始めた鳥羽沖に向かいました。お世話になったのは、安乗漁港から出ている漁興丸さんです。

午前6時半に出船し、航程30分くらいでポイントへ。まずは水深60mからスタート。
しばらくドテラで流していくと、しっかりとメリハリをつけたワンピッチジャークに何かがヒット。上がってきたのはかわいいマダイでした。ヒットジグは、ウィグルグルライダー190g(グローヘッド)。

再度、やや鳥羽方面に移動して流していきます。
何度か流し替えていき、しっかりメリハリをつけたワンピッチをしているとワラサをスイムライダー230gグローヘッドでキャッチ。




もう1本ウイグルライダー190gでキャッチ。しかし、その後は当て逃げやバラシでなかなか続きませんでした。 

その後、鳥羽沖でスパンカーを立てての釣り。ここでもメリハリをつけたワンピッチジャークで反応を得ます。これで今日のパターンだと確信しますが、掛かりが浅く、食い切れなかったり、バラシが目立ちます。一方で、同船の方には、ブリやワラサが釣れます。

船長から 「他の船も釣れてるけど 入力を抑えた“ふにゃふにゃのワンピッチ”でアタっている」と聞いたのと、同船者の方も確かに巻き上げ量の少ない小さいベイトリ―ルでチョコチョコ動かして釣っているように思われました。

そこで、自分はハイギアのスピニングしかないですがどうにかその動きをスピ二ングで出すにはと考え、ウィグルライダー190g(グローヘッド)をセット。ロッドを海面まで下げた状態でロッドのティップだけで行うワンピッチジャークに変えます。

すると、ようやくアタリが出ます。これまでにない引きで一気にドラグを出して走っていきます。それまでの強引なやり取りでバラしていたので、慎重にゆっくりやり取りしながら対応。上がってきたのはどう見ても10kgオ―バ―の鰤でした。


今回、お世話になった漁興丸さんは、片舷での釣りができるように少ない人数でやっていただいたので他のお客様の協力もあり、無事キャッチすることができました。有難うございました。血抜き後計測11.1kgでした。ヒットジグは、ウィグルライダー190g(グローヘッド)でした。



今回は、オーソドックスなPE3号クラスのスピニングタックルを使い、レンジを細かく刻むような釣りで結果を得ることができました。ウィグルライダーの鉄ならではの比重の軽さと形状により、フラッシングフォールを演出してアピールできる強みを感じた1尾でした。
さらなる大鰤を獲ることを目指していきたいと思います。

使用タックル

ロッド MCワークス DE602LR
リール ツインパワー 8000HG
ライン PE3号 リーダー50ポンド

ジグ 鉄ジグ ウィグルライダー190g(グローヘッド)、スイムライダー230g(グローヘッド)

鉄ジグ製品情報

漁興丸さん情報


(岡本 和朗)

2017年12月22日 京丹後沖ブリジギング スイムライダーショート205g オーシャンズ[岡本 和朗]




12月22日(金)、京丹後市網野から出ているオーシャンズさんにお世話になり、丹後沖のブリを狙いました。

この日の海況は、朝から波も風も比較的穏やかな感じでした。
同船したお客様が幅広く多くの鉄ジグを使ってくれていて、嬉しく思います。


丹後沖の緩い潮流に合わせたウィグルライダー、スライドバックフォールに特徴のあるディープローバーがセレクトされていました。


朝イチのポイントは、網野沖60mからスタートしました。
アングラーが5人と少なくドテラ流しで広く探りますがなかなか釣れません。
早々に網野沖140mラインに移動。

船に入ってくる情報を聞いていると、他の船はぽつぽつメジロ、マダイなどが上がっている感じですが、なぜか当船にはアタリがなく、移動間際に他のアングラーに鰤がヒットしたのみに留まります。

昼過ぎに、白石グリよりも東に位置するポイントの冠島に移動。
船長によれば、「白石がまったく駄目なのでそこでハマチ狙い。運がよければ鰤、メジロ」といった感じとのことです。

冠島で再開すると、ハマチが掛かり始め、そこそこ数が上がるように。
この時期、脂を蓄えて美味しいハマチはうれしいお土産になります。

夕方の時合で白石グリに移動。
一発逆転の鰤を狙います。

白石グリ水深95mでドテラ流し。ここ最近ベイトが小さくて食いが悪い状況。私が選択したのはスイムライダーショート205g。

潮の流れはないですが、多少風が吹いているため船が流れていきます。ラインが160mくらい出されたので、入力を強めに大きくワンピッチジャークで誘うと見事にヒット。しかし、重いだけで引かないので「スレかな?」と思いながら巻き上げます。上がってきたのはメジロ、ハマチのツインヒットでした。

日がだいぶ傾き始め、水平線にかかり始めたころに沖上がりとなりました。



ここ最近の傾向として、ベイトサイズが小さく食いが渋いと感じることがあります。そんな、スモールベイト時に有効なカラーがグローヘッドではないかと思います。頭だけを光らせてだますイメージです。ベイトが小さいパターンでは有効な感じがしています。


使用タックル
ロッド MCワークス DE602LR
リール ツインパワー 8000HG
ライン PE3号 リーダー50ポンド
ジグ 鉄ジグ ウイグルライダー190g、スイムライダー230g、スイムライダーショート205g

鉄ジグ製品情報

京丹後・網野 オーシャンズ

(岡本 和朗)

2017年12月20日水曜日

2017年12月14日 METALRODCASE バラマンディ、ナイフフィッシュ、スリランカ遠征[お客様]




「NatureBoysMETALRODCASE 1390シルバー」をご購入され、2017年12月14日からスリランカの天然湖でのバラマンディ、ナイフフィッシュ遠征に釣行された兵庫県の中本様からご使用後の感想をいただきましたのでご紹介いたします。
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「メタルロッドケースショート 1390」実際に使用した感想などをご連絡いたします。

釣行先はスリランカのボルゴダレイク。タイ国際航空を使用し、バンコク経由でスリランカ入りしました。

往路はバンコクで入国したため、荷物を受け取る必要がありました。ところがここでまさかのロストバッゲージ。空港職員やタイ国際空港の人たちが必死で探してくれ、何とか無事に受け取りました。

今回持ち込んだロッドは3本。
ツララ ピメンタ55 (グリップ脱着式仕舞寸法132cm)
ツララ モレーナ53 (グリップ脱着式仕舞寸法128cm)
シマノ ワールドシャウラ2652 (ワン&ハーフ仕舞寸法130cm)

普段、GTやジギング遠征で使用しているロッドケースは淡水の釣りでは必要以上に大きく、厳しくなる航空会社の委託手荷物制限も気になったので、メタルロッドケースショートを選びました。

今回はスペースに余裕があったので、ベイトタックルのグリップもロッドケースに入れていきましたが、グリップのみをスーツケースに入れ、上下逆さまに入れるなどの工夫をすればワールドシャウラをあと2本前後は入れることができると思います。

メタルロッドケース1390の仕舞寸法は3辺合計156cm(航空会社の採寸では150cmだったみたいです)。追加料金も取られることありませんでした。

ボディの強度は手に取っただけ十分だと分かります。蓋の留め具も金属でできており安心です。今回はアジア方面だったので養生テープで留めただけでしたが、アメリカ方面ではTSAロックをした方が良いと思います。

また、持ち手の部分スライドさせることができるのでバランスが取りやすく、とても持ちやすかったです。

釣果の方は残念ながらバラマンディは釣ることが出来ませんでしたが、もうひとつの本命ナイフフィッシュは釣ることが出来ました。



来年も国内外の釣行を予定していますのでこのロッドケースを使用します。いろんな航空会社のセキュリティチェックのステッカーでいっぱいにすることが楽しみです。



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中本様、この度はご購入及び、使用後のインプレッションをいただきありがとうございました。メタルロッドケースは、「Slim&Tough-より軽快に、より遠くへターゲットを求めて遠征するアングラーのために-」をコンセプトとして、より軽快に遠征するアングラーのために 作成したモデルになります。 今回ご使用いただいた1390ショートは、8.6ft2ピースが2~3本入るモデルになります。

また、アルミニウム製により必要十分な強度を確保し、軽量かつ使いやすさを追求。
標準サイズのほか、収納ロッドおよび、めまぐるしく変化する航空会社・運送会社の配送ルールに対応する業界初の1センチ刻みでのセミオーダーメイドにも対応しています。 

ハンドルはロッドケース重心変動に対応する持ちやすいスライド方式[PAT.P]を採用。 
ロック機能付きナイロン樹脂+ガラス繊維のエンドキャップを両サイドに装備。 

ワンタッチ開閉で、ロッドの出し入れもスムーズに行えます。国内外を問わず、スタイリッシュにフィールドへ向かうアングラーのための1本です。

メタルロッドケース製品情報

ロッドケース類製品情報